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口腔ケア [介護日記]

今日は、我が家の口腔ケアのやり方を御披露します。 コップに水を用意します。できれば二つ。
子供用の歯ブラシ1本、歯間ブラシ1本、
指サック1個(噛まれないように上下の歯の間に差し込み、隙間を作る)
くるりーな歯ブラシ(飛んで行く前のたんぽぽの種のようになっていて、汚れをかき出す)
ハンドタオルティッシュ
寝ている母を目覚めさせ、胸の上にハンドタオルを(パジャマの衿が濡れないように) ティシュ1〜2枚汚れを拭き取る為に。
「おかあさん、おはようございます。お口を磨かせてね。お口を大きく開けてくださいね」 声をかけて、口の周りをマッサージします。 頬と、顎と、鼻の下と、喉のあたりをぐりぐり。 左手に薄い介護用の手袋をして、少し水をつけて、口の中に人差し指をいれて、 あめ玉をほっぺの中に入れてる感じ、左右のほっぺを膨らまします。 下唇は人差し指、中指、親指で摘んで、思い切り下の方へ引っ張って裏返します。 上の歯と、上唇の間に人差し指と中指を突っ込んで、歯茎をマッサージし乍ら 唇も伸びるように、刺激をします。 「くるリーな」を歯と頬の間に入れて、くるくると回しながら、汚れをかき出す。
よごれたブラシの先をコップの水で洗いながら、歯の外側をきれいに。
指サックを片手人さし指につけて、上歯と下歯の間にかませ、隙間から「くるりーな」を
口の中に入れて、喉の奥に着いた痰や、舌の上下の汚れをかき出し、コップの水で洗う。
痰がたくさん着く時は、蛇口からの水で洗い流したほうが清潔。
歯間ブラシで汚れを押し出す。
片方のコップの水で洗い、きれいな水の方で、2度目の洗いをすると清潔です。
歯ブラシで、歯の外側を磨く。
泡がほとんど立たない、食べてもあまり心配ない歯磨き剤が出ています。
指サックで隙間を開けて、裏側の汚れをとります。
ブラシのエッジで、歯と歯茎の隙間からかき出すように磨きます。
ブラシの余分な水分を良く絞ると口の中に水がたまりにくくなります。
裏側は、何も食べていなくても、よごれています。
痰や、痰が乾いたカスがとれると、やった!という気になります。 最後に、「くるりーな」でもう一度、口の中の汚れを拾い出すようにお掃除します。
唾液が透明になるのが良いそうです。
唾液腺のある辺りをきれいにすると、唾液が良く出て、口の中を清潔にしてくれます。
ゼリーをあげるときは、簡単に口腔ケアをしてから、ゆっくり嚥下の状態を確認。 ゼリーに糖分など入っているので、食後にきちんと口腔ケアします。 ラビリントレーナーと言うものがあります。 下や、噛むことの訓練です。 結構、しっかり噛んでくれます。 奥歯から前歯。 舌も良く動くように、口の中を刺激します。 痰の吸引も必要ありません。
熱を出す事もありません。
最後にリップクリームをつけます。唇はかさかさになり易いですね。
みかんの香りや、ぶどうの香りなど、好物の香り付きのリップを。
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