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中学校で聞いてもらった新作講談「金子みすゞ」 [講談日記]

PTAが中学生全校生徒に「春水講談会」をプレゼントしてくださいました。
その時の感想文が、あまりに立派なので、
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一龍斎さんの講談をみて、聞いて、耳に入ってくる声一つ一つが言葉ではなく、
一つの音、メロディーのように聞こえて驚きました。
一龍斎さんの感情表現がそのまま自分の心に入ってきて。
みすゞさんの気持ちが良くわかったり、みすゞさんが住んでいた町の景色が
自然と脳内に描くことができました。
それだけでなく、ちょっとしたしぐさ、ぬのを使ったり、扇子を使ったり・・と
見ているだけで、とても感動しました。
それと同時に「日本語ってこんなにキレイなんだ」と思いました。
普段しゃべっているのと同じものなのに、一龍斎さんの口から出てくる言葉は生きて
いるようでした。
私も日本語が好きなので、何だかの形て皆に日本語の美しさ、言葉の面白さを伝える
ことができたらいいな、と思います。
今日は本当にありがとうございました。
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群読が良く工夫されていて、おもしろかった。
読む人を少しずつ変えたり、声の大きさ、体全体を使って表現していたのには
驚きました。
一龍斎さんは、色々な声を出していたので聞いていて楽しくなりました。
一つ一つ力強く語っているのを見た時、迫力があるなと感じました。
その途中にサックスが入って演奏した時は、ズレているような感じがしたので
変に思いました。でも最後まで聞いていると、テンポとサックスが合っているのに
気付き、その時はゆったりとした演奏だったので良かったです。
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一龍斎さんは話しをしているときも、表情や手の動き、声の大きさなどで工夫して、
情景をわかりやすくあらわしていました。
登場人物の心境などがとても伝わってきました。
グループ「とら」のみなさんは、詩を読んでいない人も位置や表情など工夫されていて、
詩の情景が伝わってきました。
読んでいる人、読んでいない人が一体になっている感じがしました。
とまべちさんは、左手の障害をかかえながらも、よくあれだあけのことができるなぁと
感じました。これからも頑張ってほしいです。
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金子みすゞの「わたしと小鳥とすずと」は小学校の時、授業であつかったことがあって、
内容も知ってたけど、金子みすゞさんに対する物語は知らなかったので講談するって
聞いたときは、少しわくわくしました。
みすゞさんは26歳という若さで亡くなってしまうけど、512編という詩を作っていてすごいなぁと思いました。あこがれの人にずっと会いたいという思いが、やっとの思いで会う
ことができたなんてみすゞさんは一生忘れないと思います。
みすゞさんは夢に向かって前に進んでいました。私も今、保育士になりたいという夢を
持っています。まだ夢が卵になっているので保育士になるまでにいろんな経験して、
夢を現実にしたいと思っています。
金子みすゞさんはどんなにいわれようと夢をあきらめなかった。
私も自分の夢を現実にできるよう頑張ります。
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講談はあまりおもしろくなさそうだなと思いましたが、実際見て聴いて、
とてもおもしろかったです。あまり聴いたことがなかったので斬新さも感じました。
サックスも聴いていてとても感激しました。
来年は中学だけでなく高校にも来て下さい。
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僕は実は小学生の頃、お話しを聞かせていただきました。
小学生の頃聞いたのと違って、あなた様は東京で声優学校の所長さんであり、
たくさんの教え子がいることも分かりました。
小学生の時に聞いた高座とはちがって、途中途中に音楽(3回)が入って、
その場面場面が目を閉じるとつたわってくるような感じがしました。
これからもサックスを取り入れて行くなどをしてみましたら、きっともっと良い
講談の会になるかなぁと思いました。
また最初の方にあなた様が宇宙戦艦ヤマトのある少女の声を出していた時、
小学校の時と全然かわっていなくて、いくら年をかさねても声はかわらないんだなぁと
思いました。これからもぜひ、がんばってください!!
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後日へ続く


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