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湯島天神梅祭り [講談日記]

2月11日、湯島天神の梅祭り、境内の舞台で奉納講談。
平成五年の梅祭りから、いつも初日の舞台で奉納講談をさせていただいています。
「2月はまだ寒いぞ」と、いつも師匠に言われていましたが、なぜかこの日は
毎年晴天で、暖かい日となり、中止になったことも、客席ががら空きだったことも無く、
幸せな舞台となっています。
今年は「金子みすゞ」を奉納。
初めて青空の下で語った「みすゞ」は、とても気分爽快でした。
みすゞさんが木に登って海を見たり、青空をみていた気分が、私の心に染みてきました。
貞水師匠は、私が入門してすぐ「春水は大舞台向き」「師匠の言う通りにはやらない奴」
とおっしゃいましたが、実に洞察力鋭い芸人さんです。さすが国宝になられる方。
大きな会場大好き! しばられるの大嫌い!

今年は7月6日に、藤沢の市民会館小ホールで「春水プロデュースの会」をします。
みすゞの詩を世に甦らせて下さった「矢崎節夫先生」に登場していただきます。
みすゞさんが憧れた「野口雨情・西条八十の世界」に楽しく誘ってくださる
アコーディオン漫談の「近藤志げる師匠」に、助演していただきます。
きっとお客様に満足していただけると信じます。
天神様のパワーもいただいたし!!!


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コメント 1

ハルミンシュタイン

湯島天神梅祭りでの奉納講談懐かしいなぁ
私が伺ったのは確か2000年の2月
いまも続いているとは素晴らしい
来年は絶対にミスしないようにします
7月の「春水プロデュースの会」楽しみです
by ハルミンシュタイン (2008-02-17 00:11) 

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