So-net無料ブログ作成
検索選択

声優・麻上洋子の生みの親が… [声優日記]

19歳の時、
本名・麻上洋子で出会いました。
「何も知らないから。
真っ白いシーツのように、何にも染まっていないから」
それが、私を生徒にして下さった理由でした。
日本で初めての声優学校「黒沢良アテレコ教室」第一期生

卒業して、声優・麻上洋子になりました。

20年が過ぎ、講談師・一龍斎春水になってから、
講談を語る場も作って下さいました。
芸人のお友達もお持ちで、
寄席もお好きだったようでした。

先生とお会いしてから40年。
関係は密ではなく、かなり疎遠。
でも、点をつなぐと、すごく濃い。

父親な感じです。
眠っていました。
白雪姫が、おじいさんな感じ。
これって、理解できますかね。

眠っている感じでした。
好きなものを目の前に出したら、目を開きそうな。
相談に、答えてくれそうな。

「面倒くさい事は、止めておけ」と言っているような。
声が、聞こえたような…。
nice!(0)  コメント(3)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 3

y-arafi

声優としての師匠、講談師としての師匠をお持ちになれて幸せですよね。
我々、洋子さんファンにとっても、黒沢先生の存在は欠かせないと感じております。合掌。
by y-arafi (2011-11-23 13:45) 

c-ookubo

麻上洋子応援団長の松本零士先生と
一龍斎春水応援団長の吉田菊次郎先生も
欠かせないです。
勝手に、応援団長にしているのですが。^^;
by c-ookubo (2011-12-02 00:21) 

y-arafi

皆さん、大切な方々ばかりですね。
震災が日本中を揺るがした一年も、あとわずかですが、年末年始を健やかに過ごされますようお祈りします。
by y-arafi (2011-12-03 20:29) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。