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番組出演のお知らせ [介護日記]

ハートネットTV」という番組に出演します。
放送は1月23日木曜日午後8時からと
    再放送が翌週の午後1時からです。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2014-01/23.html

NHK教育TV(ETV)全国放送です。
母の介護のことで取材を受けました。
母の介護チームをどのように作っているかとか、
口腔ケア、咽頭ケアのこととか、
講談で呼んでいただいて、ついでに介護のお話も
させて頂いているとか、しゃべっています。

取材の日、母は緊張していました。
で、状態が悪くなっていたので、
大変な介護のように映ってしまいました。
姉もインタビューされていました。
ケアマネさんも、看護士さんも、マッサージ師さんも
皆緊張していました^^

介護にたくさんのプロの方々の助けを求めた方がよいこと、
思う事は相手に伝えて良い介護の環境を作るべきだと思う事、
介護させてもらう事で勉強出来る事があるということ、
だから堂々と介護してもらってください!ということ、
伝わったらよいな〜と思います。

でも、つくづく、おしゃべり下手な私だと思いました。
反省!!

この取材をして頂けて、感謝です。
番組は毎週月曜日から木曜日迄の帯番組で、
とっても良い番組です。
勉強になります。

謹賀新年2014 [介護日記]

明けましておめでとうございます。

年末からお正月5日まで、訪問看護士さんもヘルパーさんも
お休みでした。
6日の今日は、午前中に訪問看護士さん、
お昼に歯科医の訪問医療
午後にヘルパーさんが全身清拭に来て下さいました。

去年も一昨年も、このお休みの間に母の具合が悪くなったので
心配していましたが、無事乗り切れました。

足湯が良かったみたいです。

昨年夏の大腿骨骨折から、入浴介護が出来なくなっています。
せめて足だけでもと、「冷え取り君」というものを使い
足を洗って温めました。
すご〜くお湯が汚れたと言う事は、すご〜く汚れが取れた、
ということです〜〜〜!
顔色も良くなり、気持ち良さそうになりました。
やっぱり、血行を良くする、循環を助ける事をするのは大切ですね!

もう一つ、凄い治療器を見つけたんです^^
へへ ^^;
血行を良くして、自然治癒力を回復させて、
元気になろう!の機械。
これは、結構なお値段のもので、
姉が大枚はたいて購入しました〜〜〜!
もう少し体験してから、発表しま〜〜〜〜〜す。

2013年の年末に [介護日記]

今年の始めに、母は二度も救急車で運ばれ、
もう今年は最期が訪れるのかな〜と思っていました。
8月には骨折をして、またまた無理かな〜と
思っていました。

しかし、先週NHKが「ハートネットテレビ」という番組の
取材に来て下さり、来年の1月22日か23日には
再びテレビ出演となる予定の母です。

大腿骨の骨折は、
骨が繋がってはいないのかも知れないけれど、
オムツ替えなどに全く支障はなく、
座らせる事もできます。

次の胃瘻交換のときにでも、またレントゲン撮影
して頂いて確認しようか〜という位の状態になりました。

件の「裁判」ですが、
先日、裁判所からの「和解勧告」を受け、
終了することにしました。
結果を見ると、こちらの「勝訴」と感じられるものです。
でも、裁判は一年間かかり、幾ら支払うかの問題に終始し、
疲労を感じる事は否めません。

何か同じような問題を抱える方に伝えられる事と言えば、
やはり「チームで介護」をすること。
看護士さんを初め、スタッフが記録していてくれた
母の状況証拠は大きなものとなりました。
事故後にすぐ写真撮影をしておいた事も
大切な証拠となりました。
市役所の介護課に問題提起をして動いて頂いた事も
大切なことであったと思います。

看護の現場に立ち会う人々が、状況を直視すること。
問題から逃げない事が、大切だと思います。

来年一月放送の「ハートネットテレビ」NHK Ech
夜8時からの番組。
直前に詳しくご報告します。


母上、今度は大腿骨骨折! [介護日記]

7月31日というか、8月1日というか…でした。
母が家のベッドから落ちて、骨折に至りました。

救急車で搬送、
「寝たきりの介護度5、さらにそれで7年では…
 肺炎を起こして3~4日の命でしょう」と言われました。
自宅に戻ればより早く死に至る…と。

でも、自宅で看取りたいので、無理矢理戻りました。
それから間もなく一ヶ月。
蘇っています。
きっと骨も繋がると思います。
凄く回復が早いのです。

三年前、施設で骨折させられたときは、
直ぐにレントゲン撮影もしてもらえず、
申し送りも無く、単純骨折が、
施設の職員によって複雑骨折にされました。
回復に半年かかりました。
それでも、半年で母は蘇りました。

今回は、直ぐに骨折部位を確認し、丁寧に運んで、患部を安静に、
(ギブスをしないので、固定ではなく)
ホームドクターも真夜中の対応を何度もしてくださり、
民間療法的な冷却法で、患部の熱を気長にとり、
看護士さんも介護士さんも、朝早くや夜遅くの対応をして下さり、
その結果、一ヶ月…
今日の母の測定値は、体温36度、血中酸素濃度98%、血圧124/74 

足は少しずつリハビリを始めようかな〜という感じ。
いやいや、9月6日のレントゲン撮影の日までは我慢…せねば。

せっかく食べられるようになった嚥下のリハビリは
身体を起こせなくなったので、中断していますが、
出来る事はやっているので、吸引もしないですんでいます。

骨折の日、私は四国に居りました。
公演中に母が亡くなるかも……と、思いながら。
仕事は喜んでいただけましたが、
私のまつ毛エクステは半分とれました^^;

姉上はパニックの中、頑張りました。
介護タクシー「むすびや」のゆいこさんも、
ヘルパー資格をとってくださっているので、
すご〜く頼りになります。

どんな時も、対応してくださる野本先生にも
つくづく、心から感謝と思います。

という訳で、介護はまだまだ続きます。
母は、温かいまま居てくれます。
ときどき、可愛く反応してくれます。

一週間が経ち [介護日記]

咽頭ケアと舌のリハビリを習得して一週間目。

母が、アイスクリームを食べた!

胃瘻にして、初めの半年くらいは、ゼリーを少し食べたけれど
だんだん、もぐもぐ出来なくなって、ここ何年も咀嚼なんて
していなかったのに。

咽頭ケアと舌のリハビリをご教授下さる歯科医の先生によって、
母は、今日、感動のアイスクリーム!!

「胃瘻があっても食べられる」
胃瘻は延命処置ではない。
栄養を口から摂れなくなったときの、一時処置。
たったの一週間のリハビリで、89歳の、7年も胃瘻に頼って、
全く寝たきりで、お話も出来ない母が、
アイスクリームを、ゆっくり、味わって、ごっくんした!!

バランスボールを使った、足のリハビリは、
一昨日教えて頂いた。
便が、自然に出ていた!
胃瘻の穴も、綺麗になって来た。
人間の回復力!素晴らしい!
薬に頼らないほうが、いい!

咽頭ケアと舌のリハビリ!! [介護日記]

介護勉強会に行って、食らいついてしまった二つのワード。

「咽頭ケア」って何?
「舌(ぜつ)のリハビリ」ってどうやるの?

胃瘻になっても、口から食べられるようになる!という
テーマの勉強会。

母には、絶対に無理。
でも、何か介護のヒントがあれば…と
参加してみたのだけれど、
この二つのワードが、もの凄いお土産になりました。

出会いが、ありました。

ちょっとした事です。
ポイントをリハビリできるかできないか。

口の訓練が、胃瘻の穴もきれいに保てるし、
便も良くなるし、
身体は本当に不思議で、機能的だと分かります。

これは、やがて、自分のことです。
勉強になります。
母!
ありがとう!!です。

月刊誌「ゆうゆう」に記事 [介護日記]

主婦の友社から発行されている「ゆうゆう」
2月1日発売の三月号に、私のインタビュー記事が4ページ掲載されています。

介護でへこたれない」という特集。
740円の立派な本でありまする。
50代からが面白い!という、大人ターゲット本。

凄く良くまとめて頂いてあるので、是非読んで下さいませ。
[exclamation×2][揺れるハート]

まだ緊急事態ではない! [介護日記]

訪問看護士さんが疑問を投げかけた。
ホームドクターが、度々救急車を呼ばせる事に、疑問を。

そこで、直接、ドクターに聞いて頂く事にした。
するとドクターは「まだ死を間近にしてる状態ではないからだ」と。
死を間近にした老人は、体温も上がらなくなるし、
血圧も上がらなくなる。
けれど、母は、39.1度になって震えたし、
血圧が180~200まで上がった。
だから救急処置をすれば、また元気になると考えたそうだ。

覚悟していた家族は、訪問看護士さんの憤りのお陰で、
まだまだ緊急事態ではないと知ることができた。

年頭の安心 [介護日記]

今年に入って安心した事。

かかりつけのお医者様が2日の朝、8時過ぎに往診してくださったこと。
急に痰がたくさん出て来た母が、苦しそうで、
深夜に緊急連絡電話が通じなくて、オロオロしていたら、
朝7時過ぎに看護士さんから連絡が入り、先生が来て下さる事に。
箱根駅伝で道路が塞がれる前にと、大急ぎで、これ、凄い安心感。

5日、救急車で母をERに搬送。
検査と、救急処置。
「家で看たい」という想いをくんで頂いて、日帰り

15日、高熱の母をまたERへ。
大雪の中、先生は夜中の2時に来て下さろうとしたけれど、
高速道路を使えないトラックと大雪で大渋滞。
「歩いて行こうか」とまで…感謝
救急車はさすがに素早く、母をERへ。
検査と救急処置。
「家で看たい」と伝えたのは、前とは違う当日担当医でしたが、
帰宅を許して頂いて、雪明けのアイスバーンの大渋滞の中、帰宅。
介護タクシー、¥12,820.- 
ストレッチャー代と、いつもより一時間オーバーなので、やむ終えず。

帰宅後、吸引を上手にしてあげられず、
看護士さんに応援を頼むと、大渋滞の中、素早く来宅。
ホッと、一安心。
吸引のコツをだんだん取得できる。ん。

夕方、ERの医師から電話あり。
「大丈夫ですか?」と、様子を聞きに。
すごい安心感。感謝。
「いつでもどうぞ」とか、「またよろしくお願いします」って…
向こうから言われるの、微妙。

ちなみに、医療生協・藤沢診療所と湘南鎌倉総合病院でありまする。
訪問看護は「かがやき」と「オリーブ」。
心強いチームです!
ヘルパーさんの守田さんと斎藤さんも心配してくださっているだろうな〜。
ちょっと、清拭とシャンプーは心配なので、
家族が素早く手抜きでやってます。

母の部屋のエアコンをお掃除してます。
二時間ぐらい、車椅子で頑張れそうな、今日の母です。

成年後見人の登記が登録されました [介護日記]

寝たきりの母の成年後見人に、
姉が登録されたことが、先週確認できました。

これで母は法律的な場においても、
姉が公式に代理を務めることによって、
母が発言をしていることになる訳ですね。

また「立派に生きている、現在形だ」
という確証ができたようです!!
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